2009年09月25日

京都 妙心寺。

連休中に京都の妙心寺に行ってきました。
妙心寺は母がずっと行きたがっていたお寺。
松山から叔父ちゃんが来ていたので一緒におでかけです。

妙心寺は日本最大の禅寺。
めちゃくちゃ広い敷地の中に46の寺院があります。
すべての寺院がいつも一般公開しているわけではないので、
通年公開している退蔵院を拝観。
素晴らしい日本庭園です。
退蔵院には違うタイプの枯山水が二つありました。

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専門的なことはわかりませんが、
なんとなく雰囲気が違うことはわかりますね。

瓢鯰図という有名な日本画を見ることもできます。
そして茶室でお抹茶も頂けるのです♪

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お庭を眺めながら美味しいお茶とお菓子。
ザ・ニッポン!!
このお菓子にも瓢箪と鯰が描かれていました。

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一緒に5歳の姪っ子も行っていたのですが、
彼女もお抹茶を頂きました。

一通りお庭を回った後、また境内を歩きました。
本当に広くて迷子になりそうでした。

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こんな感じがずっと続いてるのです。
お彼岸ということもあって、
お墓参りのお花を持った人たちがたくさんいてはりました。
お天気もよくて気持ちよかった◎

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通路に沿って歩いているといつの間にか敷地の外に出ていました!
お寺と民家がとても近いところにあって、
その感じがとても不思議でした。
もう少ししたら紅葉が素晴らしいんやろうなぁ。
お母さんがずっと行きたいといっていた所に、
一緒に行けてよかったです〜。

☆妙心寺☆
 http://www.myoshinji.or.jp/index.html

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2008年10月23日

波照間島での時間。

帰ってきてもう3日も経ちました。
ただいまです。

今回もいい時間を過ごしてきました。
相方のミナフォンと一緒に行ったので、
旅の途中2回ほど演奏させてもらいました。

ありがとう∞

たくさんのいろんなことに触れてきました。
美味しいものもいっぱい食べて、
笑って動いて眠って・・・。最高の時間。
アタシは今のところやっぱり波照間島が好きですね。
西表島や鳩間島にも行ってみたいけど、
八重山に行く時には波照間には寄りたい感じです。

帰ってきて、写真をみるだけで、
友達に話すだけで、
もはや行きたくなってる。
完全に中毒になっちゃいました。

波照間島に、ニシ浜という浜があります。
そこで過ごすぼんやりする時間は、アタシには必要なのです。
そして、ペ浜で蝶々にもまた会いたいし、
あやふふぁみ と呼ばれる明るいのと暗いのが混ざった時間の、
どこの国にいるのかわからなくなる美しい風景の中に存在したい。
島でよくしてもらった人たちの笑顔にもまた会いたい・・・。

いつまでも またね またね で続いていくといいな。

うん。お金と時間を作って、
また行くとしましょうかね。
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2008年10月16日

あたたかい方へ。

今朝はなんか冷え込んでますね。
寒い寒い。
ひざ掛けを出しました。

昔、友達が言ったこと。

夏から秋に季節が移る頃に、
長袖のシャツが腕にあたるのを感じると、
妙にいろいろ恋しくなる。

アタシもその言葉をおもいだして、
この季節、いろいろ恋しくなります。
そこで、あたたかい方へ行ってきます。

お昼の飛行機で八重山諸島へ。
夜に着くので、明日から動きます。
まず、竹富島最大のお祭、種子取祭へ。
そこそこに石垣島に戻って、
最終便で波照間島に渡ります。
今回は友達との2人旅!
またいっぱい繋がってきます∞


あたたかい方へ

というのは、どんとのうたなんですが、
いいうたです。

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2008年03月11日

旅のこと ☆波照間島☆

さて。波照間島です。

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2月末までは雨が続いてたそうですが、
アタシが島に入った日には、晴れました!
晴れ女万歳!!
一度訪れたことがあったし、
3泊することもあってか、
今回は落ち着いて過ごせました。
前は、すんごい前のめりになってたから。笑

さて、まずはニシ浜です。

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相変わらずの海の色に感動。
きっとこの色が本当の海の色なんやろうなとおもいます。
風が強くて、寒くて、どうしようかなと考えた末、
足だけ海に入ってみました。

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つ、冷たかった!!

今回も波照間で素晴らしい出会いに恵まれました。
前に来た時にもたくさん話をしてもらって、
遊んでもらってたモンパの木のお二人に、
今回もかなり遊んでもらいました。
なんと、焚き火宴会をしてくれたのです!!

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焚き火といっても、直径10センチくらいの枝もある、
豪快な焚き火。
真っ暗で、風と波の音しかない場所での焚き火。
めちゃワクワクして楽しかった。
火って、やっぱり人を興奮させますね。
製糖工場で働いている人たちも呼んでくれての大宴会。
三線、ジャンベ、ギター、ウクレレ、タンバリン・・・。
いろんな楽器を弾いて、うたって踊りました。
沖縄民謡の安里屋ユンタを弾いてくれて、
その音に合わせて自己紹介。
おもいだすだけでも顔がゆるみます。

見上げたら木の枝の間から、星が見えます。
すごく強い光でした。
実はこんなにもたくさんの星の光があるんや・・・って。
大阪でも星は見えます。
でもこんなに強くハッキリとは見えません。
単純に星空に感動しました。

そんな素敵な夜を過ごして、次の日も晴れ。
海の色は有り得ないほどのブルー。

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歩いて島を周ってみました。
いろんな花や木をじっくり見ました。
歩くには今の季節がちょうどいいのかもしれないですね。
暑くもなく寒くもなかった。

そうそう、今回は、
宿のおじぃにいろんなところに連れて行ってもらいました。
そのときにいろんな話を聞けてよかった。
島がアメリカから日本に返還されたときのこととか、
津波の被害がひどくて、
ある地区の人はみんな石垣に移っていったとか、
牛が見つけた井戸の話とか。

4日間の滞在は、あっというまに終わりました。
島で知り合ったみんなと、
また会いたいなぁ。

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一人で旅をするようになって、
自分を開いておくことができるようになった気がします。
無防備に全開にするのではなく、
なんとなく開いてる感じ。笑
時々とんちんかんなこと話す人と接することもあるけど、
ある程度自分がしっかりしてたら、
流されすぎてしまうことはないとおもうし。
けど少しは流されてもいいんかなともおもいます。

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ともあれ、今回もいい時間でした。
6日間で出会った人、もの、場所、すべてを大切にします。
そしてまたちかいうち、八重山に行きます!!
ラベル:波照間島
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2008年03月09日

旅のこと ☆竹富島・石垣島☆

今回の旅も、
ものすごくいい時間を過ごせました。
まずは竹富島。
島でヘルパーをしてる友達と久々の再会。
彼女はとても頼もしくなってました。
自転車こぐ足も、
草をとる手も、話している目も力強かった。

石垣島で再会したんやけど、
その様子を見てた石垣に住む友達(男子)は、
「やっぱり二人とも女の子だね。表情がパーッと明るくなったねぇ。」
ってゆってました。
なんか嬉しいような恥ずかしいようなそんな感じです。

石垣島から一緒に船で竹富島へ。
ごはんを食べてから、バレーボール大会を見学し、
そのあと夜遅くに宿の食堂で飲んで話しました。
大阪にいるときには当たり前だったことが、
とても大切におもえました。

会って話すこと。

今の時代、とても便利になって電話もメールもすぐにできる。
でも結局は会って話すのが一番大事なんやなぁと実感しました。
短い時間でも、すごく落ち着けました。

3月アタマの竹富島はすでにお花がたくさん咲いてました。

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今回は、いろんな花、葉っぱにすごく目がいきました。
同じブーゲンビリアでも紫色のがあったり、赤いのがあったり、
縁取りされた不思議な葉っぱがあったり、
綺麗な模様の葉っぱがあったり・・・。

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ともかくも色が美しくて、ワクワクしてました。

ゆっくり過ごして、もう石垣島へ戻る時間。
車で送ってもらったのですが、
見送りの時にヘルパーの彼女の目に、涙が一杯溜まってるのを見て、
おもわずもらい泣き。
また会えるよー!
ありがとう◎

そして石垣島です。
まずはさんご玉を作っている友達に会いに・・・。

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変わらずあったかいさんご玉。
作り手の彼も変わらない。
あやぱにモールで、遠くからアタシを見つけてくれて、
大きく手を振ってくれたのが嬉しかった。
少しの時間話をして、宿へ。

今回はゲストハウスに泊まりました。
いろんなとこで聞いて知ってたPUKAPUKA。
実はゲストハウスが苦手なアタシでしたが、
やっぱりいいかも・・・っておもわせてもらえた宿でした。

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10人くらい泊まれるゲストハウスに、
その日の宿泊は5人。ラッキー♪
宿で出会った小浜島の女の子の友達が出るという、
カフェライブにみんなで行きました。
ギター弾き語りの女の子。
とても綺麗な声で、懐かしいうたや、
すごく解りやすいことばを綴ったオリジナルのうたを聴きました。
おもいがけずいい夜になりました♪

さあ♪
いよいよ波照間島へ渡ります。

ラベル:石垣島 竹富島
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2007年12月21日

旅みたいな遠足

ふとおもいたって遠足へ。
行き先は生駒のカフェ、ナイヤビンギ。
周りの人たちから頻繁に話を聞くようになってから、
気になってたお店。
家から自転車→電車→ケーブルと乗り継いで30分ほどで着きました。
ケーブルって一気に気持ちを変えます。
そしてなんか空気も変わりました。
スーっと澄んでるような空気感。
静かで、寒くて人もまばら。
ひとりで興奮!
ケーブルを降りて少し歩くとお店がありました。
お店に入ると、
「景色が見えるお部屋がいいですよね?」との心遣い。
嬉しい。
一人でもそんなに広すぎないお部屋に案内していただきました。
このカフェ、元は旅館。
なので席を選ぶ感じでお部屋を選びます。

お部屋に入るとストーブを点けてくれて、
ちゃんちゃんこを貸してくれます。
生駒の山は寒いのです。これ、暖かかった。
豆乳土鍋シチューと有機まめごはんのランチを注文。
お茶とおしぼりを持ってきてくれるのですが、
ホッカホカでこれまた嬉しい。

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待っている間に、
他のお部屋を見に行きました。
廊下には素敵なステンドグラスも☆

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それぞれのお部屋には名前がついていて、
木、花、楽、あれ?他にもあったけど忘れました。笑
で、自分のお部屋の名前は何かな〜とおもって見たら、
書!!!

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実はその日、いろいろ書きたいものがあったのです!
手紙、言葉、いろいろ。
ノートや便箋や本、いっぱい持って行ってたんです!
だから書のお部屋に案内されてたことにめっちゃびっくりしました。
でも、あの場所で書くことは決まってたんかなぁ。
いろんなことを書きました。

シチューめっちゃ美味しかった!

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食べ終わってコーヒーも飲んで満腹に♪

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んでまたウロウロしてたらスカイテラスなるものを発見!
広いベランダのようなもの。
お天気良かったら気持ちいいやろうなぁ。
あいにく曇り空で寒かったので、テラスには出ませんでした。

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お店の方と少し話して、
服や雑貨を少し見て、お店を出ました。

帰り道、夕陽がめっちゃ綺麗で、
光で橙色や桃色になってる雲も綺麗でした。
ナイヤビンギにはどのくらいおったんかなぁ。
あそこ、かなり長居してしまいます。
途中でちょっと眠ってたかも・・・。
それほどに心地よいところでした。
またちょこちょこお邪魔しようかとおもいます♪

大満足で家に帰ると、
手紙が届いてました♪
ありがとう
posted by マッキー at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

旅のこと 〜竹富島〜

さて南への旅も終盤です。
最後の島、竹富島です。
竹富島は昔の沖縄の町並みが残る島。
集落を水牛者がゆっくりと過ぎてゆきます。

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ひとまず宿へ。竹富島の宿は、相部屋でした。
一旦荷物を置いてさっそく西桟橋へ。
だけどもあいにくの曇り空。
少し前の台風で島の花もほとんど落ちてしまっていて、
なんだか少し淋しげ・・・。
それでもやっぱり海を眺めていると落ち着く。
しばらく桟橋にいてそのあと、少し島を周って宿へ戻りました。
宿に戻るとごはんです。
他の宿泊者の方と一緒に楽しい晩ごはん。
お腹いっぱい食べました!

そして夜の散歩に出かけました。

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相部屋の方と写真を撮ったりしながらの散歩。
どこからともなく聞こえてくる三線の音色と笑い声。
集落にあるなごみの塔から見下ろす夜の島の風景は、素敵でした。
次の日の朝、同じ宿に泊まっていたご夫婦に教えてもらった、
ドラゴンフルーツの花を見にゆきました。
朝、少しの間しか咲かないらしく、なかなかの早起きです。
でもおかげで美しい花を見ることができました♪

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実は今、竹富島で友達が民宿で働いています。
その友達に会うことは、数少ないこの旅の目的のひとつでした。
なんですが、事情があってなかなか友達と会えない・・・。
もう会えないのかとおもっていたら、
糸満にいる彼女が石垣島まで来てくれました。
そう!飛行機で!!
無理しないでねといいつつも、会えてめっちゃ嬉しかった。
けど会ったら会ったで、大阪で会うときみたいに普通。笑
石垣島でランチ食べて町をブラブラ。
買い物したり見るだけだったり。
でも、とっても大切な時間だったようにおもいます。
久しぶりに会った彼女といろんなことを話しました。
けど、もっと話したいことがあったはずやのになぁと二人。
そんなもんなのかもしれません。
また会えるしね。

最後の日、やっぱり向かったのは海。
コンドイビーチで貝を拾ったり、海を眺めたり。

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そして島で美味しいと評判の竹の子にてお昼ごはん。

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八重山そば食べてたら、「マッキー!!」と呼ぶ声が!!
見ると、波照間島のいろんなところで遭遇した女の子が♪
嬉しい再会。まさに旅の醍醐味!
彼女とまたいつかの再会を約束して、宿に戻りました。
お風呂に入って、しばらくゴロンとお昼寝させてもらいました。

静かな静かなお昼間。
旅が終わりに近づいています。
宿の方に港まで送っていただいて船に乗って石垣島へ。
石垣島から関空行きの飛行機に。
家に帰るのは、それはそれでやっぱり安心。
久しぶりのお母さん、おばあちゃんの顔。
家に着いた時おもったことは、
アタシの家はここなんやなぁということ。
これから先はわからないけれど、
「今」の家は「ここ」です。

ほんまにいろんな出会いがあった今回の旅。
八重山の魅力がわかった旅。
親を連れて行ってあげたい場所ができました。
友達と行きたい場所ができました。
会ってほしい人達ができました。

また、そう遠くない将来に、
アタシは必ず八重山に行きます!

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ラベル:竹富島  再会
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2007年11月08日

旅のこと 〜波照間島〜

南への旅5日目、
憧れの地、波照間島へ!!
波照間には石垣島から船で1時間。
前日の最終便が欠航していたので早めに港へ。
なんだかゆる〜い切符。

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さっそくニシ浜へ。

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なんなんだ!この海の色!!!
本島・黒島の海も美しかったのですが、
波照間の海の色は格別です。
顔はにやけて、独り言いいまくり。笑
素晴らしい!!!
お天気にも恵まれて、最高のお昼寝日和。

目が覚めるとお昼時。
大阪の友達の友達とお母さんがやってるという、
ククルカフェへ。
ククルっていうのは、沖縄の言葉で「こころ」という意味だそう。

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ココナッツカレーを注文。
可愛い食器にのって登場♪

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美味しい!
ペロリと完食!!
お友達のお母さんともお話。
とっても喜んでくれて嬉しかったぁ。
お店のスタッフのゆうくん・まめちゃんと夕方浜で会う約束をして、
お店を出ました。
そしてお昼寝です。

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夕方といえば、夕陽ですよ。

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少しずつニシ浜に人が集まってきて、ゆっくり沈む太陽を静かに眺めます。
携帯の写真じゃ伝えきれないのですが、
ほんとに最後は、ポトンっと落ちてゆきました。
沈んでから雲が赤くなる。
とても美しい時間。

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夜、宿にてごはんを食べて、
石垣で知り合った子も誘って、またもやククルへ♪
夜はお昼間とは違った雰囲気でした。
けど相変わらずゆったりできます。
スタッフのゆうくんが、
ブームの島歌、高田渡さんの生活の柄を三線で弾き語り。
そして、なんとそのあとにアタシも1曲。
ボ・ガンボスのトンネルぬけてを歌わせてもらいました。
まさかそんなことになるとはおもわず・・・。
勢いってすごいですね。

次の日。
朝から最南端目指して自転車で出発。
意外と遠くて、風も強くて、道にも迷い、暑くてバテた〜。
波照間空港を過ぎて、
やっとのおもいで最南端に到着!
坂が気持ちよくて危うく通り過ぎるところでした。笑

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最南端から見た星空観測タワー。

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白い波、青い波に飲み込まれそうな岬。
ここにいた瞬間、
日本中でアタシが一番南にいたのです。
なんか嬉しい♪

そして気付けばまたお昼時。
カフェパナヌファへ。
ハラゴ定食を注文。
ハラゴとは魚の名前ではなくって、
いろんな魚のお腹のところとのこと。
柔らかくって美味しかった!!
お店の方のお家には、知念の工房アマムのシーサーが♪

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デザートを食べにまたまたククルへ。
ココナッツぜんざい。
紫いもの白玉がココナッツミルクに入った絶品!
やさしい味でした。

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宿では新しい方との出会い。
そこで驚きの繋がりが発覚!!
ほんまに沖縄というのは、不思議な場所です。

次の日の朝早起きして、朝焼けを見にニシ浜へ。
静かな海。だんだんに明るくなって一日が始まってゆく・・・。
贅沢な時間を過ごしました。

あっというまの3日間。
たくさんの友達ができた波照間。
アタシはこの先何回もこの島に来るのかもしれない・・・。
そんなことを感じました。

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さて次はこの旅最後の島、竹富島です。
ラベル:波照間島
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2007年11月06日

旅のこと 〜石垣島・黒島〜

旅の3日目、那覇から飛行機で石垣島へ。
素泊まり2000円の宿。
激安で個室!
快適に過ごせました。
着いてすぐに宿から近くのあやぱにモールに行きました。

この商店街は中に公設市場があったり、
お土産さんがあったり。
何でも売ってました。

路上で町売りしているお兄さんがいました。
彼が作ってるのはさんご玉。

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さんご玉とは、
波に削られて丸くなったさんごを拾ってきて、
その周りにいろんな色の羊毛を巻きつけていって、
石鹸水で定着させてフエルト状にして、
それを携帯ストラップやネックレスにしたり。
いろんな色があったのですが、
青のものが多い。
聞くと彼はサーフィンをしていて、
季節ごとの海の色をイメージしてるとのこと。

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その他にもいろんな色のがあって、
太陽・空・花・緑・虫・・・そんなのをおもいうかべました。
石垣に行くことがあったら、
是非立ち寄ってください。
彼はとても気さくです。
気がつけば長い時間、お話をしていました。
少し話しただけやったけど、
自分のことをしっかり理解してる人やなぁっていう印象を受けました。
さんご玉を生みだすのを見てるのはとても楽しかった。

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さて。
次の島は黒島です。
石垣島から船で30分ほどのところにある島。
人口220人で、人より牛の数のほうが多いと言われています。
ほんまにそんな感じでした。

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海は、本島で見た海の色とはまた違う青。
岩場の向こうは遠浅の海で、
シュノーケリングをしている人がたくさんいました。
アタシはずっと浜辺でゴロゴロ。
風は吹いてるけど、暑い。
めっちゃ汗かきました。

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島にある、今は使われていない桟橋。
伊古桟橋。

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その近くの商店でお茶を買ったときに、
おばあと少し話しました。
おばあは生まれたときから黒島にいて、
黒島以外の場所で暮らしたことがないとのこと。
たまに用事で石垣島に行くことがあって、
泊まって行きなさいと言われるんやけど、
早く島に帰りたいから、泊まることもないって。
音がありすぎるし、
空気が違う。車が多いから空気が汚れてるでしょ〜。って。
確かに、島にいると静けさに気付かされます。
自分がこぐ自転車の音しかしなかったり、
360度見渡す限りの風景の中で、
人間が自分だけって状況に、結構なるんです。
そりゃここに比べたら、
どこもうるさいと感じるやろうなぁ・・・っておもいました。

島をぐる〜っと一周して、
最後に西の浜という浜へ。
浜に行くまでの道には幾つかの穴があいてました。
それはウミガメが産卵する穴だそう。
ウミガメが浜から遠いところに穴を作る年は、
大きな台風がくるといわれているそうです。
危険だから浜から遠くに産むのだそう。

ウミガメってすごいなぁとおもいながら、
浜で小さい貝を拾って夕方の船で石垣島へ戻りました。

再びさんご玉のお兄さんのところへ行くと、
一人旅をしている女の子がいて、
流れで3人で居酒屋へ。
そこでさんご玉の彼から、
人としてとても嬉しい言葉をもらいました。
ありがとう。

そしていろいろ話をしてみると、
彼と共通の友人がいることが判明!!
人ってこうしてどこかで繋がっていくんやなぁ。
不思議。
また会おうねと約束して宿に戻りました。

さあ、次はいよいよ波照間島です。

posted by マッキー at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

旅のこと 〜知念・久高島〜

ちょっとずつ書きます。

沖縄本島の知念。

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世界遺産の斎場御嶽(せいふぁうたき)と久高島がある場所。
今も神様を大切におもう人がたくさんいらっしゃる場所。
今年の2月は、
この二つの場所に行きたくて沖縄を旅しました。
そのときに友達に知り合いがペンション経営してると紹介してもらったのが、
「ポランの広場」でした。
調べるとせいふぁと久高島に挟まれた場所にある!!!
これは偶然じゃない・・・!とおもって予約。
宿のみなさんにもよくしていただき、
今回もそこにお世話になりました。

この8ヶ月に起きたことを宿のお母さんに話すと、
「ここでは何もせずにゆっくりしていきなさい」と言ってもらい、
ぎゅっと抱きしめてもらいました。
そして、斎場御嶽と久高島に行って、
感謝の気持ちを伝えてらっしゃい・・・って。
そう話して向かった斎場御嶽と久高島。
誰もいない久高の浜で大声で泣きました。

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まだまだ涙が止まりません。
でもちょっとずつ進んでる気がします。
今回の知念でそう感じました。

そして斎場御嶽の入り口近くにある「工房アマム」。

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漆喰の手づくりシーサーのお店です。
ここのお店の方がとてもあったかい人なのです。
お店に行くと満面の笑顔で迎えてくれて、
お茶を淹れてくれました。
そしてテラスでお話をしました。
お互いが最近感じてること、
恋のこと、
2月の旅のことなどを話しました。
まるで3日前にも会ってたかのような感覚!
不思議です。
彼女に会えるということも、
アタシが知念を訪れる理由のひとつです。

そして、ポランの広場へ。
一晩目の宿泊はアタシ一人。
またもや風と森に飲み込まれそうな静かな静かな夜。
二日目の夜、海に写る見事な十三夜のお月様を見ているところへ、
お隣にお泊りの方が到着。
次の日の朝食で少しお話しました。

すると彼女は、その時期に沖縄の名護で開催された、
「ハッピーフラワービーチパーティ」の出演者の方だったのです!
そのパーティは、だいすきなアーティストの「どんと」のパーティ。
今は奥様の小嶋さちほさんが中心となって、
毎年10月末に開催されています。
今回、時期は重なったにも関わらず、
タイミングが合わなくてアタシは行かなかったのですが、
その出演者の方と同じ宿!!
話は一気に弾みました♪

ものすごく透明感のある彼女。
宿を出る前に是非部屋に来てくださいと言ってもらってたので、
お部屋にお邪魔しました。
そしたら、
彼女のCDとアタシの第一印象で作ってくれたブレスレットを頂きました!!
聞けば、天然石でアクセサリーを作ってらっしゃるとのこと。
魔よけ、心身のバランスを整える、精神を安定させる、幸運を呼ぶ、
といった意味の石で作ってくださいました。
めっちゃ驚いたんですが、すごく嬉しかった☆

ほかにもイロイロと不思議な出会いと再会に恵まれた知念・久高島。
今度はお母さんと訪れたいとおもいます☆
posted by マッキー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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